2012_10月某日

10月 19th, 2012 § 0 comments § permalink

東工大の学園祭。
5号館前に出ているという焼き鳥の屋台で
携帯を持っていない人と待ち合わせをしていたが見当たらず
そのまま大学構内を3周ほどぐるぐるする。
腹は減っていなかったが学生たちが出してる屋台で食べ物を買う。
待ち合わせた人がどこにも見当たらないので
大岡山駅前の定食屋でチキンカツライスを食べる。
その後、自由が丘経由で渋谷のヒカリエへ行き
研磨剤の入っていない歯磨き剤を買う。

2012_10月某日

10月 19th, 2012 § 0 comments § permalink

編集作業。

午後、兎のメンバーとともにギャラリー58へ行き自画像展を視る。
その後、ヒルズに移動しアラブ・エキスプレス展を覗き
その足で代官山の蔦屋書店にてカウリスマキ、蔡明亮、
ベルトルッチ、ヴェンダースの映画をそれぞれ借りる。

25日にやるスナックコトノハのテーマを考える。

2012_10月某日

10月 16th, 2012 § 0 comments § permalink

用事を済ませた後
北嶺町にあるMaluCafeに行く。
元は作家のアトリエだった場所をカフェとして開放したお店。
店内には数枚の絵が飾られている。
コーヒーを飲み店を出る前に小川さんに話かける。
レジに置かれていたデザインメモガミに目が止まり話を訊くと
北九州のデザインユニット「余白」のオカザキさんが制作したものとのこと。
ちょっとしたことがあり、小川さんが後日、郵送してくださる。

2012_10月某日

10月 11th, 2012 § 0 comments § permalink

東銀座のコロッケ屋さんのあるビルに行く。
今月から友人がこのビルでデザイナーとして働きはじめたのだが
ここは小山薫堂さんの単行本の装丁を担当した水戸部さんと同じビル。
両者に挨拶をした後、レストラン早川でオムライスを食べてから
日比谷公園で一服。

夜、できあがった自分誌を届けにルミナスの島村社長の下へ行くと
レントラ便の山口社長と一席もうけてくださる。

深夜2時30分。
「神」という名字の方と会う。

2012_10月某日

10月 8th, 2012 § 0 comments § permalink

渋谷のヒカリエに行く。
かつて、この場所に東急文化会館があり
そこに映画館やプラネタリウムがあった頃はよく通っていた。
7階へ行きアートやデザインの展示などを見る。
さらに上層階にはホールやオフィス階へと通じるエントランスがあり
それらフロアのはずれにある喫煙所はスペースシップ風の佇まい。
肩身の狭い喫煙者向けの他ではあまり見られない映像が
薄暗い空間に設置されたモニタから流れる。

スナックコトノハ

10月 6th, 2012 § 0 comments § permalink

今月25日にスナックを開くことになりました。

スナックコトノハ
http://cotonoha-jp.com/archives/221

編集作業

10月 2nd, 2012 § 0 comments § permalink

すべてのデータを新しい映像ソフトの編集タイムライン上に乗せ
ようやく編集の楽しさを感じながら作業に没頭することができるようになった。
6名の登場人物の映像を細かくカットし全体を通しての文脈を探りながら
ひとつの結論へと導いていく。
いま編集しているのは夢についてで
この映像の中にグリッチの映像を入れることは難しいかもしれない。
だから、別のものとして編集するが、グリッチに関しては比較的すぐにでも出せる。
芸大での講義、そして東京経済大学での講義は尺があるので
もしかしたらYouTubeなどにアップするかも知れない。
とにかく夢の編集をするのが先決だ。
6人がそれぞれ異なったことを話し
しかしどこかで皆繋がっている。
まるで精神分析でもしているかのような気分。
しかしこれが編集だ。

2012_9月某日

10月 1st, 2012 § 0 comments § permalink

編集作業。
どうしてこんなエラーが起こるのかまったくもって不可解な映像編集ソフトから
こちらの操作がきく至極当たり前のソフトへと変更し
気分も晴れ晴れとして作業がはかどる。

午後、京都のガケ書房から『Per.mur.』完売のお知らせ。
すべてガケ書房店主のおかげ。

杞憂と生活

9月 30th, 2012 § 0 comments § permalink

「梅ちゃん先生」が放送終了となる。

「梅ちゃん先生」で一番印象的だったのは
堀北真希さんの「かわいさ」や高橋克典さんの「ダンディーさ」もさることながら
戦後の蒲田のセットと、瓦礫の中でも生活を続ける登場人物たちだ。

かつて植草甚一が焼夷弾が落ちてくる戦中の東京で
映画館で働きながら生活を送っていたように
非常時にも止まることなく続くのが
食べて、寝て、仕事する(そして趣味に興じる)=生活なのだ。

生活をおろそかにして
ニュースを受動的に受け取り続け
起こる可能性のある大地震や
起こるかもしれない戦争を気にしすぎることは
実にばかばかしい。

2012_9月某日

9月 29th, 2012 § 0 comments § permalink

午後2時を目指し日本大通り駅へ向かう。
KAATでやっている宮本亜門さん演出「ウィズ」の
ゲネプロにお邪魔させていただく。
わくわくとした気分になる。

その後、夕食を食べようと中華街へ。
こんなに閑散とした横浜中華街を歩いたのははじめてのこと。