Tokyo Max Users Group #17に出演。

11月 1st, 2010 § 0 comments § permalink

Tokyo Max Users Groupの方々にお呼ばれし、イベントに出演することになりました。
僕の解説が若干グリッチ入っていて面白いです、というかいいテキストです。嬉しい。
東京にいらっしゃる方はぜひともいらしてください。

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Tokyo Max Users Group #17

〜WATER UNDER THE BRIDGE〜

2010年11月13日(土)
at 西麻布Bullet’s
18:00 – 21:00
1000円(1ドリンク付き)
出演者
針谷周作(unsorted books / SALON magazine)
http://unsorted-jp.com/
http://salon.toroskaio.com/b-number.html

入江拓也(SETENV)
http://www.setenv.net/

次回TMUGは、二人の気鋭インディペンデント・ディレクターの仕事と展望に迫る!

針谷周作はメディア・プロジェクトSALONのディレクターとして、90年代後半から
爆発的に活性化したアーティストたちのネットワークを粘り強く取材し、その創作の秘密を鋭く切り取ってきた。
グリッチ特集の紙面にきらめくnato.0+55パッチにあこがれ、インタビューの中で解き明かされる音楽家たちのウィットとテクニックに嫉妬して、僕らはまんまとMaxのスパゲッティーコードに絡めとられた。SALONの5年近くの沈黙の後、2010年に針谷は新たな流れをマッピングするためにウェブメディアのUnsorted、出版社Unsorted Booksを立ち上げた。電子即興ユニットComputerSoupのメンバーとしての活動も再開している。

SETENV代表の入江拓也もまた、特定のミュージアムや企業、研究機関などとの共依存を注意深く退けつつ、制作や議論、パフォーマンスを通じて新たな質やアイデアが生まれる現場に僕らを立ち会わせてくれる。
2002年にはsonarsound tokyoのシンポジウムの企画から運営までに携わり、ディジタル・テクノロジーとオーディオ/ビジュアル文化を取り巻く言説の場を提供した。2005年に都内リサイクル工場で開催されたVariations on a Silenceでは、刀根康尚やクリスチャン・マークレーら歴史的なミュージシャンとHecker、710.beppoら新進のテクノロジストが一同に会する環境をセッティングした。
その後も岩井俊雄とYAMAHAによるデバイスTENORI-ONの国内ローンチイベントなど、テクノロジーや言説と創造性の関係に焦点をあてたディレクションを続けている。

SALONを抜け出し未だ分類されざるメディア=Unsortedへと向かう思考の行方とは?
そして2010年現在、新たにセットするべき「環境」とは?
作り手と環境/メディアの関係性をさぐり、架橋するTMUG/BRIDGE最後の公開ミーティング!

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