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9月 25th, 2012 § 0 comments § permalink

魅力と危うさは背中あわせであり
その危うさとは、自ら考える力を奪うことだ。
瞬時にわかりやすいものより
理解するのに時間がかかるものの方が安全であり
考える余地が残されている。
難しいものが何を前提に語られているかを理解するためには
歴史を頭に叩き込むことだ。
ただし歴史も恣意的であり作為的である。
生きる術を持つ者は
わかりやすいものもわかりにくいものも
それをいかに理解できたかではなく
機能として瞬時に利用することができる。

Where Am I?

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